暮らしのお金のことを専門としています

(有)北見事務所 

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ニュース

宮崎県宮崎市で「介護とお金」をテーマに講師します

2月8日に引き続き、3月8日も、宮崎県消費生活センター主催の「お金の講座」で講師をつとめる予定です。

1回目のテーマは「マネープランと家計の見直し」、そして、2回目の今回は「介護のお金」です。
宮崎市は、ホテルが多く、野球のキャンプ地を訪れる人が多いためか、宿泊費が他のエリアよりもお安く感じます。助かります。

 

2017年2月16日「女性のためのマネーセミナー」in日本橋で開催します

「家計見直しのコツ」をテーマに、講師をつとめます。
これからの年金出ますか?  いくら老後資金として必要?  家計の見直し方法などなど、相談や取材で多かったご質問をテーマに、お伝えしたいと思います。

ケーキとコーヒー付きです。
お時間ありましたら、ぜひどうぞお越しください。

詳しくは、こちらへ↓
https://les.living.jp/app/user/SPUSC010.php?eid=EN00028127FJRFCD&jncpg=on

 

「65歳までにやるべき8のこと」(「サンキュ10月号)でアドバイスコメントしました。

雑誌「サンキュ!」(Benesse 2016/10月号)で、「65歳までにやるべき8のこと」のお金のページで、アドバイスさせていただきました。

私の係わらせていただいたページはもちろんのことですが、「今始めてずーっとキレイが続く家にする!」「サンキュ! 新提案」は、”片づけのやる気”を起こさせてくれました。
年末までにキレイが少しでも続く家にしたいです。

マネープラン作成のポイント講義しました

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「マネープラン作成と家計見直し」のテーマで、愛媛県松山市の婦人団体さまに集まっていただき、講義させていただきました。

受講者の皆さんの年代は40代から80代。

「マネープラン」や「家計の見直し」は、若い世代はもちろんのこと、70代、80代でもとても大切です。

介護ややがてくる相続。プランなしで過ごしていくと、せっかくのお金が”幸福感”の維持に生かしきれないこともあります。

実感していただくために、ケーススタディとして、実際にあったご相談の中から、60代と70代の御夫婦のケースをとりあげました。

娘さんたちが住む街に、住宅を新たに購入してもいいだろうかといったご相談ケースです。

グループでわいわいと話しあっていただき、お考えや感想を発表していただきました。

親しい仲でもお金のことはなかなか話題にはあげにくいもの。でも、ここではケーススタディですから、皆さん、どんどんとご自分の考えをあげてくださっていました。

結果、買わないほうがよいというお考えがほとんど。夫婦の年齢差、健康寿命も考慮し、娘二人に残す財産の分け方まで考えておかなければ、争続を残すことになりかねないetc.

マネープランやライフプランの必要性や作成方法を講義するのに、実例までは時間の関係で踏み込めないのですが、主催者のシティバンク財団さま、公益財団法人消費者教育支援センターさまにより、ひとつの県で私のテーマだけでも3回、お伺いさせていただきました。

この5年間で、新潟、岐阜、愛知、佐賀、秋田、富山、沖縄、広島、熊本、愛媛、香川の11県にうかがうことができました。

それぞれの県であたたかくお迎えいただき感謝いたします。

 

 

『介護のお金』をテーマに講師をつとめました

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2015年11月~12月、有名百貨店さまの組合員さま向けのセミナーの講師を何回かつとめさせていただきました。

テーマは「介護のお金」
以下のような内容をお話しました。

  • 介護保険サービス枠内でどのようなサービスが受けられるのか、その組み合わせ。
  • 介護施設の料金の内訳と所得による利用料の目安
  • 軽減が受けられる所得とは。改正点もふまえて
  • 介護費用の軽減は月単位、年単位である
  • 医療費控除で介護費用が控除できる
  • 各老人施設の費用の目安と料金体系
  • 遠距離介護と親の財産の守り方

「一億総活躍社会」と安倍首相はうたっていますが、働きざかりの人が「介護離職」をせざるを得ない状況は、「総活躍社会」にブレーキをかける大きな問題です。

「手助け」や「介護」の状況は、様々。
親の介護度、親の経済、緊急度、距離、地域性、子の仕事、兄弟姉妹など、様々なので、ひとくくりのアドバイスは難しいですね。
「介護のお金」を理解したからといって、すべてが解決するわけではありませんが、大枠を理解するようお手伝いできたらうれしいです。

朝日新聞(横浜版)に遠距離介護の私の経験話が紹介されました

「知らぬ間に高額契約」というタイトルで、朝日新聞(横浜版2015年8月3日)に女性の記者さんが、私の経験をコンパクトに、そして多く人にご注意をうながす内容の記事を書いてくださいました。

写真に映っているのは、遠距離で通い続けた交通機関の領収書や母親のもとにクール宅急便で食べるものを送ってきた伝票の山です。

成年後見制度を利用していますので、何か記録が必要かなと思い、なんとなくとってあったものです。

一時期のように頻繁に帰省することはなくなりましたが、こうした記録を見ると、当時を思い出します。

今年も「くらしとお金の教室」講座で4県に伺います。

消費者教育支援センターとシティバンク銀行による「くらしとお金の教室」が、今年も始まりました。

2011年から始まり、今年で4年目です。

今年は、秋田、愛媛、香川、愛知の4県にうかがいます。

写真は、今年度のテキストです。

保険や年金、ライフプランや家計管理、消費者被害防止や相続など、広く学べます。

金融庁がおしすすめる金融リテラシーのアップや、日本FP協会が提唱するパーソナルファイナンスが実感できるとてもよい内容の講座だと思います。

私は「マネープランの作成」と「家計管理」について講座を担当します。

4県の皆さん、どうぞ宜しくお願いいたします。

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