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日々雑記
書き留めておきたいこと、あれこれです。

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「テイキ」のワードだけでは「定期預金」が浮かばないんだね

やっとわが家は学費負担から卒業できます(^o^)。

3人なんとか終えられました。

子どもには、お給料のなかからコツコツと貯めていける人になってほしいのですが、

テイキつくった?」と聞いたら、「つくったよ、定期券・・・」とのこと。

いえいえ、「定期預金」をつくってほしいのです、母としては。

どうやら「定期預金」というものがあるのを知らないらしい。

家庭内では、マネー教育がなっていないです(;^_^A

今月は諸事情があったようで、資金援助をねだられているのですが、この本を読んでしまうまでは、援助できないと申し渡しました。

『20代から身につけたいお金の習慣』(中経出版)(北見久美子・著)

定期預金のことや、クレジットカードでリボ払いは絶対にダメ、とか、基本的なお金とのつきあい方を書いています。

出版からもう何年もたっているのですが、送られてくる印税明細をみると、電子ブックの世界で、コツコツと売れているらしいです。

でも、いやがってます、子どもは。

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親の書いた本など、小言を言われているみたいで、読みたくないということでしょう。

でもね、自分の子どもに読ませたいと思って頑張ってかいたんですけどね(閉口)。

「暖冬」は電気使用量にもはっきりと

12月15日から1月14日までの電気使用量のお知らせを見ると、昨年の今頃よりも178KWh少なかったです。

エアコン運転にかかる電気量が、暖冬で少なくなったということでしょう。

昨年の電気の使用量は、東京電力の「電気ご使用量のお知らせ」の場合には、真ん中ぐらいあたりに、小さな時で書かれていますよ。

マグロの血合いで超節約&美味食卓に

食材をメインで買っているスーパーで、思はず手に取ったのがマグロの血合い、山盛りで398円なり。

多分2キロ近く? 初めての食材でしたが、お正月にマグロの映像をテレビでさんざん見せられたので、買ってみたくなりました。

何回も水をかえて血抜きして、マグロステーキ、角煮にして、3日目は竜田揚げにしました。

写真は角煮です。サイトで見つけたレシピをヒントにつくったら、美味! ネギに焼き目をつけて一緒に炊きました。トロトロの食感の中に、美味しい脂感がします。

立田揚げも成功。上質の鶏肉のような食感ですが、かみしめると滋養がしみ出てくるようです。

鉄分とDHAがたっぷり含まれていそうですから、超お買い得でした。ちょっと手をかけると、美味しい一品に。

またお店で見かけたら、喜んで買い込みます!!image

 

 

FP協会の無料相談はFPの為ならず、か。

木曜日、カリカリ(と焦って)、デスクトップPCに向かっていたら、電話が鳴り、受話器の向こうから、ためらうような「もしもし・・・、北見さんですか?」

FP相談のお申し込みだったのですが、出張直前の準備やら、締め切りの執筆やらがあり、「ごめなさいね、この1週間くらい、ご相談は受けられないんです」と、私。

電話の向こうからは、遠慮がちに、「実は私、32歳、年収汁※00万円なんですが、住宅購入の契約が、あさって、なんです。本当に返済していけるか、不安になってきまして・・・」と。

住宅購入契約、住宅ローン契約の前に、決めた心が動揺するというのは、すごくよくわかります。お聞きしたご相談者のアウトラインからは、だいぶ高額なローン負担のようです。

それで、ご本人たちは迷い始め、だれか第三者と話したいと思ったのでしょう。

「だいぶ、大変になるでしょうね、奥様の収入しだいだと思いますが、奥様の今後の仕事の見通しはどうですか?・・・」

もっと相談にのってさしあげたかったですが、今回はお受けできません。電話で話せる程度のことをお伝えしました。

で、これで、電話を切ってしまうのも切りがたく、そうだとあそこがあったと思い出し、日本FP協会の無料で受けられる相談システムをご紹介しました。

体面のご相談では、1カ月先くらいになってしまいますが、電話相談なら、今日これからでも受けられると思いますよ、と。

実は、この協会の無料相談、協会としてFPが無料で相談を受けるのは、相談料で食べているFPの足をひっぱる、という考えの人もいます。

ですが、こういう切羽つまった場面で、お金の専門家に相談ができるという場は、必要と私は思います。協会では、「無料体験相談」と銘打ってますので、あくまで体験になりますが、迷いに迷っているときに、利害関係がない専門家と話をできる場を提供することは、他のFPの  足を引っ張ることはではないと思います。

電話の人は、契約をどうされたかしら。

 

 

親のお金の管理(1) 医療費控除の確定申告

医療費控除の確定申告書類作成、やっと終わりました。母の分です。

老人保健施設の利用料よりも特別養護老人施設の利用料のほうが、医療費控除の対象となる額がだいぶ少ないんですね。医療費関係の領収書はまだまだあったけれど、源泉徴収された所得税額以上には戻ってこないですからね、ほどほどに計上して終わりにしました。

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国税庁の確定申告書作成サイトの医療費明細では、去年作成したエクセルのが流用できて、だいぶラクでした。

高齢になると、医療費控除を受けるにも、億劫になるでしょうね。

親御さんの医療費がだいぶかかっているようなら、かわって医療費控除してあげれば喜ばれるのではないでしょうか。

「親のお金」のことは、なかなか聞きにくいものですが、確定申告をかって出てあげるというのは、親御さんには抵抗がなくてよい機会かもしれません。